

ドライヘッドスパスクールニュース
2026.02.03
頭の揉み方を教える技術スクールが不定期であり、希望者がいれば都度教えています。
技術を教えるスクールは5日間かけて技術の基礎を伝えており、ひたすらに技術だけ。座学の時間は昼休みに質問を受け付けているぐらいで、技術をただただ学ぶだけ。
中間試験があり、最終試験があるスクールで、「5日間よくできました。ディプロマを贈呈します。」というようなスクールではありません。合格者にしかディプロマは渡さないので悪しからず。
私が技術を教える上で大切にしているのは「自分の人気がなくなったら終わる。」ということ。具体的にいうと、単月で赤字になったら教える価値がないと思っているので、その時点で教えることはないです。なぜなら、「人気がない(赤字)」というのは、求められていない証拠だから。
赤字で世間から求められていない人から教えられても、その技術を取得したところで結局は求められない技術にしかならない。
それぐらいなら、時間やお金をいただいて技術を教えない方がいい。という思いのもと、単月赤字がまだないので「教えてほしい」という声があれば、都度技術を教えています。(いつもありがとうございます。)
思い返すと、私がドライヘッドスパを始めた時は四日市で専門店は私だけ。三重県で2サロン(名張にあるトネリコさんだけ)だったので、情報共有することがなく練習会ってのもなし。自分で自分の頭を揉んで、お客様に時間をいただいて揉み方を研究して、友人に声をかけて本音を聞いて、医師の友達にやめた方がいい揉み方を教えてもらって…と一人でやることが多かった。
けれども、コロナ禍以降に増えたドライヘッドスパサロンや、2026年になっても尚少しずつヘッドスパサロンが増えていくことを考えると、ヘッドスパというジャンルが1つの文化になりつつあり嬉しい。(タピオカのようなブームにならずでよかった。)
嬉しいことはそれ以外にもあり、
人気になっていく人が出てきていること。
切磋琢磨する仲間が少しずつ増えていくこと。
人気になっていく人が出ると、「教えた技術が間違っていなかった」ということの証左になる。もちろん本人の努力が非常に大きい。また、他のメニューがありそちらが人気の場合は私の技術の証左にはならない。が、ヘッドスパメニューが稼働し、人気になっている人を見ると、その思いは強くなっていく。
自分の手以外に、人から求められるような手になることができた。それに少しだけ貢献できた。というのは本当に嬉しい。
スクールを始めた頃は人数が少なかったし、今ヘッドスパをしている人がいれば、もうやめてしまった人がいる。そんな中で、技術力が上がり、
「もっと気持ちいい施術をしたい。」
「よりいい時間を届けたい。」
と願う卒業生が増えたことで、卒業生だけが集う補講で
「もっと教えてください。」
「こんな時はどうしたらいいですか?」
と前のめりに聞いてくる姿を見ると、その人に揉まれるお客様は幸せだろうし、少なくとも私の周りでヘッドスパ文化が枯れることはないだろうな。と思う。もちろん、慢心はいけないし、気を抜けないし、日々精進が必要だけど、
「負けないように頑張ろう。」
と思える存在がいるのかどうかは、わからないことがあった時、挫けそうになった時にすごく大事だと思う。
環境は本当に大切で、切磋琢磨できる仲間というのは大人になってからできる友達に近い。しかも、やっていることが同じで、似たような悩みを持っているから話が合う。素直に意見を言い合えるから、時にぶつかることもあるけど、成長して握手をし合えるような素敵な関係になっていける。
そんな仲間が少しずつ増えていくのは、教える身としては心強い。私がいなくなっても大丈夫だろうな。と思えるし、私も一生に頑張ろう!と思える。上下はなく、師匠と弟子みたいなのもなく、一緒に頑張るセラピストとして頑張り合える大人の友達。そのような存在が増えるのは嬉しい。
2月2日のスクール終わり。そして、卒業生の補講終わりは、卒業生が持ち寄った差し入れを食べながら
「こんな時どうしてる?」
「これってどうなの?」
と話す。そこでは前向きな会話しかなく、否定はなく、受け入れた上での言葉が飛び交う。

誰から教わるか。が大事な中で、どんな環境なのか。もすごく大事。
そう考えると、
教える私はまだ求められているし、成長著しい20代〜50代までのセラピストが切磋琢磨しているし、その人たちは世話焼きという素敵な特典付きの私のスクールは、我ながら結構いいスクールだと感心しています。
頭の揉み方を習いたい方はご連絡ください。
ご予約お待ちしております。
LINEからご相談、ご予約する場合→ Re.st公式LINE
メールからご相談、ご予約する場合→ レストにメールする
予約状況は コチラ
Re.stとは?詳しく知りたい方は コチラ
Re.stの技術について知りたい方は コチラ
メニューはこちら コチラ
Re.stが月に1度開催する技術スクール概要は コチラ
少し先の未来で、お会いできる日を楽しみにしております。
ドライヘッドスパスクールニュース
2026.02.03
頭の揉み方を教える技術スクールが不定期であり、希望者...
ニュース
2026.02.03
三重県四日市市にある頭の専門店レスト。最新予約状況を...
60分施術事例目疲れ、眼精疲労首コリ
2026.02.01
人生の質(QOL:Quality Of Lifeの略)が上がるために真...
年齢: 50代
性別: 女性
年齢: 30代
性別: 女性
性別: 男性